2026.5.20
村上製菓の駄菓子-あん切
地方で駄菓子、旅の魅力の一つとしていますが、今回は岩手県紫波町の村上製菓(創業1925年、大正14年)さんの逸品の中から「あん切」をチョイス(産直あぐり志和さんで購入)。
一人こっそりウ・フ・フの世界に浸るためでしたが、そうはさせじと連れ合いの横やり(横からの口)が至福の時の邪魔に入ります。
柔らかな甘味といいましょうか?冷酒にも合うかも?と思わせるあん切でした。
百年以上人びとを口福にさせてきた村上製菓さん。
ミサイルの弾頭は火薬でなく、駄菓子の爆弾を降り注げば、世界の口福にもつながるのではと思います。敵基地攻撃ならぬ「適吉口撃」能力の充実です。予算も知れています。
■右写真は小袖海岸にある小田観螢歌碑
観螢
「小浜菊咲く それよりも鮑とる此処 北限の海人をとめども」
歌碑の背面には
小田観蛍 明治十九年久慈市 宇部町に生まれる
三十三年北海道移住所学校 勤務後旧制中学高校大学
等で国文を講じ北海道歌壇の先駆として活躍
昭和二十四年 第一回北海道文化賞受賞 等とあります。
▼久慈産のマコガレイを買って車内で煮つけを。調味料は山形のマルジュウのみ。万能です、これ。